歳時記のすすめ

  • 2019.03.18 Monday
  • 00:00

歳時記

近寄りがたきものでした、が

その中には

それはもう沢山の素敵な世界が広がっています

 

私が買った歳時記

IMG_0610.JPG

合本 俳句歳時記第四版 角川学芸出版は、

ハガキほどの大きさ、厚みは3センチあまり

1,000頁、季語の数だけで2,537語を収録しています

   例句を詠めば、季語がいかに効果的かを知る事ができます

 そして、俳句は、読む人が自由に解釈して

想像の世界に浸ってよいのです

  

 

何でもインターネットで検索する時代ですが

季語に限って言えばが勝るでしょうか

新聞小説と挿絵

  • 2018.11.30 Friday
  • 00:00

流人道中記  作者:浅田次郎

読売新聞朝刊の連載小説

流人と押送人の二人旅を描いています

 

開始5ヶ月あまり、ものすごく面白い!

挿絵もとても好評らしく

土曜日に特集の記事が載りました

IMG_9144.JPG

宇野信哉さんは「実際に掲載される絵のイメージ」に近い

名刺サイズに7時間もかけて仕上げるそうです

連載が完結したら、展覧会を!と浅田さんは語られています

 

あまりご縁のなかった浅田さんの小説

道中で出会う人々とのエピソードに

心を揺さぶられる毎日です

ちなみに27日の一節

『梯子段を下りかけてお栄はよろめいた。

 夢ではないと確かめたとたんに、

 現(うつつ)の重さがのしかかってきたのだった。』

 

「未読の方もぜひ今からでもお読みください!」と

読売新聞でお薦めしてます

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