新聞小説と挿絵

  • 2018.11.30 Friday
  • 00:00

流人道中記  作者:浅田次郎

読売新聞朝刊の連載小説

流人と押送人の二人旅を描いています

 

開始5ヶ月あまり、ものすごく面白い!

挿絵もとても好評らしく

土曜日に特集の記事が載りました

IMG_9144.JPG

宇野信哉さんは「実際に掲載される絵のイメージ」に近い

名刺サイズに7時間もかけて仕上げるそうです

連載が完結したら、展覧会を!と浅田さんは語られています

 

あまりご縁のなかった浅田さんの小説

道中で出会う人々とのエピソードに

心を揺さぶられる毎日です

ちなみに27日の一節

『梯子段を下りかけてお栄はよろめいた。

 夢ではないと確かめたとたんに、

 現(うつつ)の重さがのしかかってきたのだった。』

 

「未読の方もぜひ今からでもお読みください!」と

読売新聞でお薦めしてます

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